特徴薄く折り重なるような特徴のある樹皮を...

特徴


薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。
ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。味はブルーベリーに似ている。
その他の特徴としては、生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ため、流通形態は、前者のような殆ど加工された状態である。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である。

市町村の花に指定している自治体


 ・北海道 - 苫小牧市


Category:果物
Category:山菜
Category:スイカズラ科
はしかふ



de:Blaue Heckenkirsche
en:Lonicera caerulea
es:Lonicera caerulea
fi:Sinikuusama
fr:Chevrefeuille bleu
hsb:Modry kozylist
pl:Wiciokrzew siny
pt:Lonicera caerulea
ru:Жимолость голубая
sv:Blatry

分布

北海道内では主に勇払平野に自生する。本州以南では高山植物として知られる。